06年11月25日(土)。ナイスハート基金ふれあいのスポーツ広場蓮田大会が埼玉県蓮田市でありました。私は前日夜遅くに大宮入りし、先に来ていた学生と顔を合わすことなく当日となりました。そこでいたずら心がムクムク!朝、今日ジャンケンダンスをリードする予定のI橋さんに「大学の会議が長引き大宮に行けなかった。今日は学生二人でしっかりやって下さい」といたずらメールを送信。さすがに学生はあわてたらしく「すぐにホテル1階のレストランに行ってスタッフの方と打ち合わせするように」とメールで指示したところ、血相を変えてレストランにやってきました。そこで私と対面という寸法。写真左はそのことに頬を膨らますI橋さん。でも、レストランに来るまでに仲間に連絡をとり、今日どうするかを相談していたらしく、その点は何とかしようという意気込みが感じられて立派!!さすが4年生。私も変な満足感を得ました。ごめんねI橋さん。◆大会は無事終了しましたが、参加者が40名くらいで少し寂しい気もしました。でも、その分実行委員会の方々との交流は他の会場以上にできたように思います。それから移動玉入れは最後まで課題を残したまま終わった感じです。ただはっきりしたことは球を投げる選手が線より前に出てくると全てうまくいかなくなるということでした。これを改善すれば何とかなると思います(写真左)。◆今年のふれあいのスポーツ広場のお手伝いはこれでおしまい。いろんなこと大変勉強になりました。いろんな人にも出会えました。学生たちは数百人の前に立ってレクリエーションをリードするという貴重な体験をすることができました。おいしいものも食べました。ナイスハートのT田さん、S木さん、自動車総連のかた、司会者の皆さん大変お世話になりました。

06年11月24日(金)。現在大学で留学生センター長を仰せつかってます。留学生の学習支援、生活支援が主な仕事ですが、なかなか大変な仕事です。私自身はたいしたことしていないのですが職員の方は本当に大変な職務を毎日こなしています。そんな大変な職務のあいまをぬってわざわざ私のために留学生センター長専用のカップを準備してくれました。留学生センター事務室にいくと必ずこのカップにお茶やコーヒーをいれてくれます。なんといってもセンター長専用カップです。そんじょそこらのカップとはわけが違います。手に持った時の重量感、飲みやすさ、そして、なにより見るだけでも心が癒されるフォルム。そんな気品に満ちたカップ、もったいなくて、とても写真なんか見せられません・・・えっ!どうしても見てみたいって?仕方ないな・・・。じゃあちょっとだけ。正面からご覧になりたいかたは本学留学生センターまでお越しください。その見事さに圧倒されることでしょう。M井さんいつも、そして今日もおいしいお茶をありがとうございます。お陰で本当に癒されます。M天さん、T實さんラストエンペラーをラストまでよろしくご指導下さいませ。
初めての携帯からのアップうまくいくかな?
06年11月14日(火)。今日は苫小牧でふれあいのスポーツ広場。懸案の移動玉いれの玉回収の新しい方法を試してみました。結果50%位の出来かな。まだまだ改善の余地ありです。一番はロープでは玉を全て回収できないこと(回収率70%前後か:写真左)。そして何より大切なのは司会のお二人とあわせて実行委員の人たちにきちんと説明をしておくこと。今回はかなり細かく説明したつもりでしたが、それでも思ったように行かない部分もありました。埼玉でもう一度試す機会があるので、T田さんの言うとおり、回収しなくてもすむくらい玉を増やすということも視野に入れつつ改善できればと思います。◆写真右は第一競技ロープ送りの様子。こちらも、実行委員の方への説明と合わせてばちの取り付け方等に改善を施さなくてはと思います。どちらも一筋縄(ロープ)にはいきません。◆司会の平太朗さんとかよさんと一緒に仕事をするのは今年最後。お二人には学生ともどもいろいろと助けていただきました。ありがとうございました。


06年11月14日(火)。昨日、札幌からから苫小牧に移動しました。泊まったホテルはグランドホテルニュー王子。ホテル名を最初聞いたときには一昔前の怪しげなホテルかと一瞬思いました。なにせ「グランド」「ニュー」と来て「王子」様ですから・・・ところがさにあらず、写真左のように立派なホテルでした「王子」は「王子」様の王子ではなく、「王子」製紙の王子でした。◆そうなんです、苫小牧はいわずと知れた(行って知ったのですが)王子製紙の企業城下町。背の高い建造物といえば王子製紙の煙突(写真右)とこのホテル。勉強になりました。◆ところで、写真下左は商店街の歩道のタイルに埋め込まれたもの。生年月日と名前と足型が彫られています。いいアイディアだと思いました。私も故郷を離れて暮らす身。たとえ街を去っても故郷に自分の名前が残っているなんて素敵なことです。◆そうそうそれから、苫小牧はスケート、アイスホッケーそして駒大苫小牧高校のある街でもありました。写真下右はビルの窓に描かれたアイスホッケー選手の姿です。




06年11月13日(月)。朝、札幌市内をジョギング。今日のコース。エクセルホテル東急(6:40分)→中島公園(一周。含、伊夜日子神社、豊平館)−ススキノ経由→大通公園(一周)→開拓記念館→旧北海道庁→時計台→ここで方向感覚を失いホテルと逆方向へ約3分−ススキノ経由→ホテル着(7:55分)。計75分。市内観光は取り合えあずこれでおしまい。今日一日もこれでおしまい・・・くらい疲れた。

06年11月12日(日)。朝、難波を後にして一路西明石へ。神戸大学付属養護学校で障害児体育のワークショップ。ボッチャの体験とニュースポーツの創作及び実践交流を行ないました。今回で3回目。ボッチャの講習内容もだんだんと高度になってきました。ニュースポーツは今回はロープを使ってのスポーツづくりなかなか面白いゲームができました。さすが養護学校体育の先生たち。発想も柔軟で、常に障害のある子のことを想定してつくることができるので、私もとても勉強になりました。写真は実践交流でダンボールを使ったキャタピラ体験(横回転)。一つのキャタピラに二人入ってやるとなかなか面白く横回転を起こさせるのにはいい練習だと思いました。
06年11月12日(日)。大阪で二泊したホテルは道頓堀ホテル。これまで泊まったどのホテルよりも個性的な看板?玄関?でした(写真)。玄関のガラス伝いに大きな顔が4体。しかも顔から直接足がはえている。関西空港ができた折に世界からお客さんを呼びこもうと、世界四大文明発祥の地の人の顔を模して、玄関に置いたそうです。さすが大阪。カニ屋の看板はカニ、たこ焼き屋の看板はたこ、食堂の看板は食いだおれ人形・・・・とにかく個性的です。夜の街も東京の繁華街よりもなんだかエネルギッシュな印象を受けました。
06年11月11日(土)。なんばグランド花月(写真右)に吉本新喜劇を見に行きました。劇場に入る前、地下にある吉本商店街の一角にあるトイレ(写真左)に入り、手を洗っていたら突然「トイレだけやのうて買い物もしてや・・・・・」と花子の声が。トイレだけを借りようとしていたのでその言葉はグサッと胸に刺さりました。さすがなにわのあきんどって感じです。◆お笑いのほうは漫才や落語、マジックショーと新喜劇の2本立て。それなりに楽しめました。第一部にはシンクタンク、ザ・ぼんち、いまいくよ・くるよ、中田カウス・ボタン、笑福亭仁鶴などが出演してました。シンクタンクが思いのほか面白かったです。◆第二部は学園ものの新喜劇。よくできた構成、演出でした。ストーリー自体は使い古されたようなものでしたが、それだけにほっとする部分もありました。◆前から2列目で見ることができたのですが、出演者の靴がみんな全員ピッカ、ピッカだったのが一番印象的でした。
06年11月10日(金)。今夜の食事はなんと「ふぐ」。法善寺横町にある「ほてい」でふぐのコース料理をいただきました。◆まずはビールを一杯。最初の料理はふぐの皮を酢で和えたもの(写真左の右側)。コリコリしていて歯ざわりがよくうまい!次はてっさ(写真左の左)。てっさは言うことなしにうまい。ここのお店のてっさは肉厚になっていて最高。このてっさを次のなべの中(具を入れる前のなべ。これを間違えるとS木さんに、てっちりではなくおめだまを食らうことになる)で湯通ししてしゃぶしゃぶでもいただく。食感が違ってこれまた絶品。◆ここでビールに替わっていただいたのがふぐのひれ酒(写真右)。香ばしい香りが漂う酒はふぐのカクテル(HT朗さん談)。このひれ酒はこの後2回おかわり。2杯目以降ははふぐの臭みも取れてすっきり感があっておいしいのです。◆そして、ふぐなべ。プリプリのふぐの身はゼラチン質いっぱいでお肌にもいいらしい。明日の朝のお肌が楽しみ。一緒に行った学生の0川さんいわく「コラーゲンの味がする」どんな味やねん!(おっと喋りまで大阪弁になってきた)◆クライマックスはふぐ雑炊(写真右)。S木さんが「これまでの料理のすべてはこのふぐ雑炊を食べるための準備。これがメインディッシュ」というだけあって本当にうまい。こぶのだし、ふぐのうまみにゼラチン質、たっぷり味が染み出したところにご飯をいれ、火を止めてから卵でとじる。雑炊のための残しておいたてっさをのせて最後になべのつけ汁をさらっとかけて出来上がり(写真真ん中)。ほっぺが落ちるというけど本当にそんな感じです。ご馳走様でした。◆あー大阪は食いだおれの街。もっともっとうまいもの食べたいな・・・・あれ大阪には何しに来たんだっけ!?
06年11月10日(金)。大阪入りして、街に繰り出す。夜の難波、道頓堀界隈は本当にコテコテの大阪。人もたくさん出ていて名古屋とはまったく違う雰囲気です。飲み屋街にはおなじみの?看板人形も。写真左は街で出会った大阪のおばちゃんと手をつないで連れだってと歩く私?。何よりも人のエネルギーを感じる街です。ちょっと香港と似てるかも。うーーんなかなか深いぞ大阪。
この遠征中に今作っている書類をある程度完成させること、執筆しなくてはならない本の構成を考えることを課題としたいと思います。とはいえ仕事ばかりではありません。大阪では吉本を見に行けたらと思っていますし、北海道では友人と会う予定ですし、食事も楽しみです。体調に気をつけて行ってきます。
そんな中今日、保育実習生の巡回指導に行ってきました。あまりやりたくない仕事の一つ。実習生の事よく知りません。保育課程の事知りません。保育業界の事知りません。それでも保育園ではそれなりの質問や応対をしなくてはなりません。結構苦痛です。実習生には体に気をつけて、実りある実習にしてほしいと祈るばかりです。

06年11月7日(火)。大学が提携している海外の大学の学生さんたち15名がゼミの3,4年生16名と障害者スポーツで交流。車いすバスケットボールとボッチャをやりました。学生どうしはすぐに意気投合。どちらの種目も盛況でした。ボッチャでは第2回ワールドカップ?(昨年も同じようにやりました)を実施。応援合戦ではそれぞれのお国柄が出て国際紛争に発展するぐらいの勢いで盛り上がりました。結果は1位日本、2位カナダ、3位フィリピン、4位マレーシア。短時間の交流でしたが日本の学生たちは海外学生ののりのよさと、英語の必要性を痛感した様子でした。

06年11月4日(土)。K暮君が、大学スクーリングの講師をするため名古屋に出てきたのを機会にゼミ1期生の数人と現役生、ゼミ5期生が集まりました。1期生は卒業して5年目。職場を変わったり、結婚したり、また学校に通ったりとそれぞれの道を歩んでいるようです。
1期生は何かと大変だったと思います。在学中は先輩がいないため、何をするにも自分たちでいろいろと考えてやっていかなくてはならないし、卒業してからは後輩の面倒を見たり、OB会を作ったり・・・でも、その分、頼りになる卒業生たちです。今でもいろいろと助けてくれます。こうやってたまに集まって飲むのは楽しいです。ついつい飲みすぎてしまいますが・・・また飲みましょう。あーまだ頭が痛い。














